好きになってもいいですか?って言ってみるのもありかもしれない。

今日は最寄りの駅に着くなり、涙が出そうになった。
帰り道、暗いとは言え、30超えて泣きながら家路に着こうとするなんて、何とも恥ずかしい話なので、せめて家に着くまで我慢しようと必死に堪えたのだが、ポタッ…
あぁこりゃもうダメだ。
そんなわけで泣きながら家路につく。
玄関の鍵を開け、扉が閉まった途端、そのまま泣き崩れてしまった。


無理だと分かっていても、どこか期待してしまう。もうこの話はしないって約束したけど、どうしても伝えたい想いがある。応援するって決めたのに、その時が来たらきっと私のことは忘れてしまうんだろうなと思うと悲しくなる。

振り向いてもらえないことは分かっている。けれど、あなたは思ってないかもしれないけど、わたしはあなたに幸せになって欲しいと思っているから、私が力になれることなんてミジンコぐらい小さなことかもしれないけれど、少しでもあなたのことを理解したいと思っている。それがわたしに出来ること。それが私がここに残っている理由なんだよ。

きっと、あなたにも何かここにいる理由があってずっといるんだよね。私は何となく気がついているけど、あなたから話があることなんてないだろうから、何も言わないよ。

お互い住む世界が違うとか、お互い理解し合えないとか言われても、好きになったことは後悔してないから。この先もあなたのことを想い続けている自信だけはあるから。


最近、一人でいるとこんなことをよく考えるようになった。この先、いったいこの気持ちはどこに向かって行くんだろう。いつまでこんな気持ちを抱えていなければいけないのだろう。もしかしたら、近々終わっちゃうんだろうか。いつまでも大事にしまっていてはいけないのだろうか。

 

きっと、そろそろ決断を迫られているときなんだと思うから、そろそろ決めないといけないことだから、無理だと分かっていても自分でケジメつけなきゃだね。

 

 

そう、改めて思ったんです。