悩みと迷いと不安だらけの景色

毎日毎日何かに悩んで、よしこれだっ!と決めたと思ったら、やっぱり違うかも…と迷い始めて考え出すと悪い方悪い方へとなっていって、結局最後はいつも不安しか残らない。だったら考えないでとりあえずやってみればいいじゃんって言われるけど、とりあえずやるで解決するのならとっくの昔にやっているから、そういう問題じゃないんだって言うと、面倒くさい奴ってなっちゃうから、誰にもそんなことは言わない。いつからこんなに前に進めなくなったんだろう。いつもいつも自分の中の決意というのが鈍ってしまう。どうして真っ直ぐ信じることができなくなってしまったのだろう。

 

何が何でもやると自分で決めたことをやり遂げていれば、私の人生今とは180度変わっていたのかもしれない。うまくいかなくったって何かしら得ていたものがあったのかもしれない。自分でケジメつけなくちゃいけないってことぐらい本能で分かるぐらいの人間になれていたのかもしれない。

前に進みたいと思っても、あの日のことが甦るんだ。あの日の景色が目から離れないんだ。あの日の言葉やあなたの表情さえ、昨日のことのように思えるんだ。私は何て伝えればよかったんだろうか。

 

ああ、これから私はどこに進んでいけばいいんだろう。